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2009'08.16 (Sun)

東方星蓮船クリア

東方星蓮船EXまでクリアしました。まだハードとルナティックはやってないけど。
とりあえず体験版で登場しなかった4面以降のボスキャラとスペカを紹介。凄いネタバレなんでOKって人だけ続きから。ちなみに1~3面のキャラ・スペカはこちら



【More・・・】

※キャラ設定とエキストラストーリー.txtより引用


  ○4面ボス  水難事故の念縛霊

  村紗 水蜜(むらさ みなみつ)
  Captain Murasa Minamitsu
ムラサ船長

  種族:舟幽霊
  能力:水難事故を引き起こす程度の能力


  遥か昔、海で舟が転覆して亡くなった人間の霊。
  未練から海を離れることが出来ず、そこに通りかかった舟を転覆させる
  毎日を送っていた。

  彼女は人間から恐れられた。
  人間の恐怖の念が彼女を妖怪に変え、ますます自分の自由な行動が制限
  されるようになった。
  その妖怪は、彼女の名前からムラサと呼ばれた。

  そんなある日、彼女に転機が訪れる。
  彼女の元にムラサを退治して欲しい、と依頼された一人の僧侶がやって
  きたのだ。

  彼女にとっても願ったり叶ったりであった。
  もうただの人間を乗せた舟を沈めても、妖怪としての力(恐怖)は上が
  らないと思っていたからだ。
  その僧侶、聞けば大層名のある僧侶だと言う。そんな僧侶を乗せた舟を
  沈めれば、当然妖怪としての格が上がるだろう。
  それが成功すれば、私を縛る呪われた海から離れて人間を襲う事も出来
  るかも知れない。


  ――数日後、彼女を退治しにやってきた僧侶を乗せた舟が近づいた。
  舟には僧侶の他にも数人の人間が乗っていた。
  彼女はありったけの力で、脅してやろうと思った。
  ありったけの力で、僧侶の法力を破ってやろうと思った。

  しかし彼女の予想が外れ、僧侶は完全に無防備であった。
  ただの人間より手応えが無かったのだ。
  あっという間に舟は沈み、数名の人間は全て海に投げ出された。

  彼女は落胆した。
  こんな手応えの無い相手を倒したって何の自慢にもならない。
  そう思っていた彼女の眼に信じられない光景が映った。

  僧侶は海の上に居た。
  さっき転覆させた舟とは異なる、光り輝く舟に乗っていたのだ。
  しかもその舟は、遥か昔私が乗っていた物であった。

  「貴方はこの舟を探していたのでしょう?
   だから違う舟は全て転覆させてきた」

  僧侶は自分の法力で光の舟を創りだしていたのだ。

  「その舟は……!
   ああ懐かしい……なんで」


  妖怪となった彼女には、剣や矢よりも精神的な攻撃の方が怖かった。
  僧侶はその事を知っていた。

  「私達を乗せてきた舟は、不慮の水難事故で沈んでしまいました。
   私の法力で新しい舟を創りましたが、これは特殊な舟で操れる者が
   居ません」

  僧侶は、水から離れられない私に手をさしのべた。

  「この舟を操るのは貴方です」

  その言葉で、彼女は呪われた海を捨てる事が出来た。


  それから数十年後。
  妖怪を救う白蓮が、人間達に捕らわれ封印されてしまった。
  それと同時に、白蓮に関わる物品も、地底奥深くに埋められてしまった。
  村紗もまた、飛倉と共に埋められてしまったのである。

  まさか間欠泉と共に再び地上に現れる事になるとは、彼女自身も予想し
  ていなかった。
  そして誓う。
  今度は私が白蓮を救う番だ、と。そう、白蓮が生み出した舟に乗って。

転覆「道連れアンカー」

溺符「ディープヴォーテックス」

湊符「ファントムシップハーバー」

幽霊「シンカーゴースト」





  ○5面中ボス ダウザーの小さな大将
  ナズーリン
  Nazrin
ナズーリン(宝塔)

  やっと探し出せた宝塔。
  実は宝塔を探していた事はムラサ達には内緒であった。
  星も大切な宝塔を無くしていた事は、自分の手下以外には言えなかった
  のだろう。

宝塔「グレイテストトレジャー」





  ○5面ボス  毘沙門天の弟子
  寅丸 星(とらまる しょう)
  Toramaru Syou
寅丸星

  種族:妖怪
  能力:財宝が集まる程度の能力

  縁起が良い妖怪。
  古くから、白蓮は毘沙門天を信仰していた。だから、お寺に毘沙門天を
  召喚しようと思った。
  しかし毘沙門天も忙しく、殆ど寺にいる事はなかった。

  白蓮は寺の近くに昔からいた妖怪達が、怯えている事に気付く。
  どうやら、毘沙門天を畏れているようだ。
  やっぱり退治されてしまうのかと思っているのだろう。

  毘沙門天は忙しくて寺に来られないし、妖怪達は怯えて近づかない。
  そこで、白蓮は妙案を思いつく。
  山で最も人格のある「まともな」妖怪を毘沙門天に紹介し、代わりに
  信仰を集めて貰おうと。

  そこで選ばれたのが星だった。
  彼女は虎の姿をした妖怪で、寺のある山では最も信頼された妖怪だった。
  忙しい毘沙門天は、半ば黙認の形で彼女を弟子にした。

  しかし、完全に信頼した訳ではなかった。
  だから毘沙門天の手下である鼠、ナズーリンを監視役として付けた。

  そんな毘沙門天の心配を余所に、彼女は何も問題を起こさなかった。
  とても優秀だったのだ。

  しかし、彼女は優秀すぎた。
  白蓮が封印された時も特に取り乱したりはせず、毘沙門天としての
  業務をこなしていた。
  人間には自分が妖怪である事は内緒だったのだ。
  後悔の念もあれど、正体を明かす事は自殺行為に等しかった。

  白蓮がいなくなってから数百年経って、お寺は荒れに荒れた。
  そんな彼女の元に、地底に封印された白蓮の仲間達が戻ってきた
  のである。

  もう、後悔したくない。逃げやしない。
  ムラサ達に封印を解く方法を教えた。自分は妖怪である。
  白蓮を復活させる為に力を尽そうと。

  「封印を解く為には、白蓮の弟様、命蓮の力が必要です。
   それが残っているのは、空を飛ぶ倉、飛宝だけ……。
   ムラサ、船を出して探しましょう!」

宝塔「レディアントトレジャー」

光符「アブソリュートジャスティス」

法力「至宝の独鈷杵」

光符「浄化の魔」





  ○6面ボス  封印された大魔法使い
  聖 白蓮(ひじり びゃくれん)
  Hiziri Byakuren
聖白蓮
聖白蓮2

  種族:魔法使い
  能力:魔法を使う程度の能力(身体能力を上げる魔法を得意とする)


  白蓮の弟、命蓮は伝説の僧侶であった。
  軽々と鉢を飛ばしたかと思うと、その鉢でごうつくばりな長者の倉を
  持っていったり、離れた場所にいる人間の病気を治したりしていた。

  白蓮は、年老いてからその弟に法力を学んだ。
  普段は命蓮の法力が詰まった飛倉(とびくら)に暮らし、自然と力を
  身に付けた。

  しかし、命蓮は白蓮よりも早く亡くなってしまった。
  嘆き悲しんだ白蓮は、死を極端に怖れるようになった。
  まず、自分が死なない為に若返りの力を手に入れた。それは法術と言う
  より妖術、魔術の類であった。


  若返りを自分の物にし、寿命が亡くなった彼女が次に怖れたのはその
  力が失われる事だった。

  妖術が失われる事、それは人間が完全に妖術を排除する事に他ならない。
  つまり、妖怪が居なくなってしまったら、自分の力も維持できなくなる
  のだ。
  彼女は妖怪を敬った。
  表では妖怪退治を依頼されても、裏では妖怪を助けていた。

  彼女は妖怪を敬ったが、それは人間と敵対する為ではない。
  最初は自分の欲の為であったが、妖怪達の不憫な過去を知り次第に
  力にならないといけないと思うようになったのだ。


  突然現れた若い僧侶。
  若さと法力を手に入れた彼女は、人間の人気者であった。
  「白蓮が居れば、もう妖怪は怖くない。
   夜に怯えて暮す必要なんか無い」
  と。

  そして、彼女の思いと人間達の期待とのギャップが、悲劇を生んだ。
  「彼奴は人間の面をした悪魔である」と。
  彼女は魔界に封印され、二度と人前に出てくる事は無かった。

魔法「紫雲のオーメン」

魔法「魔界蝶の妖香」

光魔「スターメイルシュトロム」

大魔法「魔神復誦」

「聖尼公のエア巻物」

飛鉢「フライングファンタスティカ」

EXボスと早苗-諏訪子END、それに1~3面ボス説明文の差分は次の記事で。
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