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2008'07.12 (Sat)

タナトスラッシュ

今日は暇なので記事を大量更新しようかと(ナニ
まずはヴァイスシュヴァルツから。

【More・・・】

ヴァイスシュヴァルツでも比較的有名な「タナトスラッシュ」。
これは「主人公&タナトス」の効果を利用して、本来なら起こってほしくないダメージキャンセルをわざと起こさせるデッキです。

カード名:主人公&タナトス
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:2 コスト:2 トリガー:1
パワー:8000 ソウル:2
特徴:魔法・神
【自】このカードがアタックした時、クライマックス置場に「最後の選択」があるなら、あなたは相手キャラを1枚選び、手札に戻してよい。
【起】[①]そのターン中、このカードのソウルを+1。


どういうことかというとデッキ50枚の中に入れられるクライマックスカードは8枚。即ち計算上は50÷8=6.25≒6枚に1回ダメージキャンセルが発生することになります。
つまり「主人公&タナトス」の起動効果「ストックを1削ることでソウルが+1」を使いソウルを2~3程度上げた状態で攻撃して、そのままダメージが通ればラッキー、ダメージキャンセルが起きたらその後他キャラで攻撃するときにクライマックスカードが重なってたりしなければ安全にダメージが通る。というわけです。もちろん毎回そう簡単にいく訳ではありませんが。

そこでヴァイスシュヴァルツで是非やっておきたいテクニックを紹介。
これを使えば「主人公&タナトス」の効果を最大限生かすことも出来ます。
それは何かというと・・・。ズバリ「相手のクライマックスカードの位置を把握する」ことです。
上級者の方からすれば「何だ今更そんなこと」と思われるかもしれませんが、初心者の人はこれをやっているかどうかで大分変わります。
まずクライマックスカードの位置が分かるとどうなるか?
例えば相手の舞台にキャラが居なくてデッキが10枚、内クライマックスカードが3枚と分かっているとします。ここで自分のクライマックスカードを使って大ダメージを叩き込んでもダメージキャンセルが起きるのは目に見えています。こんな状況でクライマックスカードなんか使うはず無いですよね。
しかし相手のデッキの中に入っているクライマックスカードが見抜けないと相手の舞台にキャラが居ない⇒大ダメージを叩き込むチャンス!と勝負を焦ってしまい、結果ダメージキャンセルが発生して涙目ということになりかねません。逆もまた然り。相手デッキが20枚で内クライマックスが1枚だと分かっていればダメージを与えてキャンセルが起こるのは山札のリフレッシュが起きなければ最高でも1回。つまり大ダメージを与えるチャンスだと分かります。それが、把握していないと相手デッキは20枚⇒まだまだクライマックスカードがたくさん入ってるかもしれない⇒ラッシュをかけるのはやめておこう、と言うことになるかもしれません。
このように相手のクライマックスカードの位置を知ることはこのゲームにおいて非常に重要なことなのです。

では次に方法ですが相手の「控え室」と「クロック置き場」は公開領域。「手札」と「山札」は基本的に見ることは出来ない。とすれば注目すべきはそう、「ストック置き場」です。つまり「ストック置き場」にカードが置かれるときにクライマックスなら+1、それ以外ならカウントしなければいいのです。逆に「ストック置き場」からカードが取り除かれる場合にクライマックスカードなら-1、それ以外ならカウントしなければOK。後は「クロック置き場」と「控え室」のクライマックスカードの枚数を足せば相手の山札(+手札)に何枚のクライマックスカードがあるかが分かるわけです。
では「手札」のクライマックスカードはどうするか。もちろん相手の「手札」を見る効果があればそれを使うのが一番ですがそうでない場合はクライマックスカードが相手の「手札」にあった場合と「山札」似合った場合を両方考えてみましょう。
極端な例ですがまず相手の「山札」が20枚、クライマックスカードは「控え室」に3枚、「ストック置き場」に2枚、「クロック置き場」に2枚あったとします。
つまり相手の「山札」か「手札」にクライマックスカードが1枚あるわけです。
相手の「手札」似合った場合、もちろん大ダメージを与えるチャンスです。どんどん攻撃した方が良いに決まっています。
では「山札」にあった場合、一回ダメージキャンセルが起きれば後はダメージ与え放題なわけですからこれも大ダメージを与えるチャンスです。つまりはどちらの場合にも大ダメージを与えるチャンスなわけです。
ここで後者の「一回ダメージキャンセルを起こせばダメージ与え放題」という所ですが何か気づきませんか?
そうです「主人公&タナトス」の効果が生かされるんです。
つまり「主人公&タナトス」のソウルを一気に上げて(もちろんクライマックスカードでのコンボやソウルの底上げも可)大ダメージを叩き込み、ダメージキャンセルが1回起これば、後は安定して大ダメージが叩き込めるわけです。もちろんダメージキャンセルが起こらなければ、ソウルを上げまくった「主人公&タナトス」の一撃が相手に大ダメージを与えるでしょう。

このように「タナトスラッシュ」はこのようなテクニックを使えばかなりの実力を発揮できるデッキでしょう。
「主人公&タナトス」にはサポートカードも豊富です。
「主人公&オルフェウス」は何とストックを2払い自身を「思い出」にすることで手札から「主人公&タナトス」を出すことが出来ます。「主人公&オルフェウス」はLv1なので、手札にあれば「主人公&タナトス」がLv1の状態で出せることになります。
本来Lv2で出てくるカードがLv1の内に出てくるわけですから相手にとっては厄介なことこの上ないです。
「ファルロス」はLv0で「控え室」から「主人公&タナトス」を回収することが出来ます。「主人公&オルフェウス」と併用すれば「主人公&タナトス」の強力なサポートになるでしょう。


                    ~用語解説~
「ヴァイスシュヴァルツ」を知らない人への用語解説です。領域は皆にもなじみのある「遊戯王」「デュエルマスターズ」で説明しようと思います。

・舞台
「遊戯王」で言う「モンスターカードゾーン」。「前列」と「後列」があり、「前列」は戦闘に参加させるキャラを3体まで、「後列」には「前列」のキャラをサポートさせるキャラを2体まで配置できる。
後列左と前列左、後列左と前列中央、後列右と前列中央、後列右と前列右はそれぞれ前後関係にある。自身の前列左と相手の前列右、自身の前列中央と相手の前列中央、自身の前列右と相手の前列左はそれぞれ正面関係にある。攻撃は基本的に攻撃するキャラの正面に位置するキャラにしか攻撃できず、居ない場合は相手の他の前列のキャラに攻撃することは出来ず、強制的にダイレクトアタックになる。基本的に後列キャラに攻撃することは出来ない。

・山札
いわずもがな。ただし、「遊戯王」や「デュエルマスターズ」と違い、「デッキ切れ」は無い。デッキ枚数が0になった場合は、直ちに「控え室」のカードを裏向きにしてシャッフルし、「山札」に置く。その後「山札」の上から1枚を「クロック置き場」に置く。この一連の行為を「山札」の「リフレッシュ」といい、最後に「クロック置き場」に1枚カードを置くことを「リフレッシュダメージ」と言う。「リフレッシュダメージ」はクライマックスカードが出ても「ダメージキャンセル」は発生しない。「ダメージキャンセル」については後述「クロック置き場」で解説。互いのプレイヤーにとって非公開領域(カードの内容を確認することが出来ない)である。

・ストック置き場
「デュエルマスターズ」で言う「マナ置き場」のようなもの。ただしターンの最初に溜めるのではなく、キャラが攻撃したときに1ずつ溜まっていく。キャラを出したりイベントカードを使ったり効果を使ったりするときに示された数だけここからコストを払う。互いのプレイヤーにとって非公開領域である。

・手札
いわずもがな。相手プレイヤーに対して非公開領域である。

・クライマックス置き場
クライマックスカードを置く場所。クライマックスカードとは「遊戯王」で言う1ターン限定「フィールド魔法」みたいなもの。もちろん公開領域。

・控え室
「遊戯王」で言う「墓地」。当たり前に公開領域。

・思い出置き場
「遊戯王」でいう「除外」。いつか「遊戯王」みたく「思い出置き場」から復活するカードも出てくるのだろうか・・・。公開領域。

・レベル置き場
自分のレベルを表すカードを表向きで重ねる。これについては後述「クロック置き場」で解説。ここのカードが4枚になると、プレイヤーはゲームに敗北する。公開領域。

・クロック置き場
これも「デュエルマスターズ」で言う「マナ置き場」のようなもの。ターンの始めに「手札」からカードを1枚おくことが出来、おいた場合、「山札」から2枚カードを引く。また、ダメージを受けた場合は「山札」の上から受けたダメージ分のカードをめくって置く。めくっている途中にクライマックスカードが出た場合は、残りのダメージ(まだめくってない分)は全て無効になり、今めくった分はクライマックスカードも含めて全て「控え室」に置かれる。これを「ダメージキャンセル」という。「クロック置き場」のカードが7枚以上になるとレベルアップといい、古いクロック7枚の中から1枚を選んで「レベル置き場」に置く。そして、残る6枚のカードは「控え室」に置かれる。(8枚目以降のカードは、そのまま「クロック置き場」に残る)
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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ - ジャンル : ゲーム

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