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2008'08.18 (Mon)

東方地霊殿入手!

さてさて~。東方地霊殿ですが委託販売まで待てずに友人に借りてインストールしちゃいましたwww
後で委託販売(通販)でも買うのでOKということで(ナニ
EXTRA開放までいったものの死にすぎて話にならない罠。
仕方ないからもう少しやりこむかな・・・。
ここから先は体験版でプレイできる3面より先のステージ&キャラのネタばれを強烈に含んでいるのでOKな人だけドゾ。

【More・・・】

まず4面以降のキャラ紹介から(キャラ設定txt引用)

古明地さとり

○4面ボス 怨霊も恐れ怯む少女
  古明地さとり(こめいじ さとり)
  Komeiji Satori

  種族:さとり
  能力:心を読む程度の能力

  地霊殿の主。
  地底都市が地獄から切り離されたが、未だ地獄の施設があった場所に
  は多くの浮かばれない霊達が残っており、それらを管理する者を必要
  とした。
  灼熱地獄跡の上には地霊殿が建てられ、そこに彼女が住む事となった。
  彼女は心を読む事が出来る為、如何なる妖怪、怨霊からも恐れられ、
  いつしか地霊殿に訪れる者は殆ど居なくなっていた。
  しかし、逆に心を読む能力が言葉を持たない動物達に好かれ、地霊殿
  には火焔猫、地獄鴉を始めとするペット達が溢れる屋敷となっていた。
  ペットの多さに今度は灼熱地獄跡がまともに管理しきれなくなり、色
  んな管理をペットに任せるようになったのである。
  ペットの管理をまた別のペットに。
  庭の手入れをペットに。
  妹の遊び相手をペットに、と。
  だが、地上から訪れる筈のない人間が現れ、怨霊や間欠泉の異変を聞
  かされた時は大いに驚いた。
  怨霊の管理はお燐に任せ、灼熱地獄の火力調節は空に任せていた。
  彼女達はさとりに忠実で何も悪い事はしない筈である。異変など起こ
  る筈がないと信じていた。
  もしかしたら、目の前の人間が嘘を吐いて何かを企んでいるのかも知
  れない、と心の中を読み、もう一度驚いた。
  人間達の心の中には、怨霊や間欠泉といった情報は殆ど無かったので
  ある。
  さとりは訝しみ、人間達を試す事にした。


火焔猫燐

○5面ボス 地獄の輪禍
  火焔猫 燐(かえんびょう りん)(通称:お燐)
  Kaenbyou Rin

  種族:火車
  能力:死体を持ち去る程度の能力

  本当の名前は火焔猫 燐(かえんびょう りん)
  本人は長い名前が嫌いで、誰にでもお燐と呼ばせている。
  火の中に棲む猫で、さとりのペットである。口が上手く、死体や霊と
  自由に会話が出来る為、灼熱地獄跡で怨霊の管理を任されている。
  彼女の古い友人に霊烏路空が居る。彼女とはさとりに飼われ始めた頃、
  則ち地底が地獄でなくなった頃以来の親友である。
  ある日、彼女は灼熱地獄跡に異変を感じ取った。
  いつもよりも火力が強かったのだ。
  火力の管理は空の管轄である。お燐はすぐに空の元を訪ねて驚いた。
  誰から貰ったのか、恐ろしいまでの強力な力を手に入れていたのだ。
  それ以来、空は増長し始め、力を見せつけるようになっていった。
  終いには地上を灼熱地獄にして支配するとまで言い始めた。
  そんなこと出来る筈もない。さとり様が許す筈もない。
  その企みを地底の誰かに知られてしまえば、空は鬼達に始末されて
  しまうかも知れないのに。
  お燐は友人の変貌に呆れ、彼女は禁断の技を使う。
  それは怨霊を地上に送り込む事。それにより地上の妖怪達に異変を
  知らしめる事が出来れば、何かが変わる筈だと。
  彼女は地上の妖怪達に助けを求めたのだが、彼女の前の現れたのは
  地上の人間だった。
  その人間は思いの外強く、妖怪退治の専門家といううってつけの人
  間だったのである。
  その人間の腕が確かなら、増長した空を懲らしめる事が出来るかも
  知れない、そう考えた。
  最初からさとり様に相談すれば良かったのだが、お燐は何となく空
  の異変を隠した方がいいと思っていた。もし空の異変に気付けば、
  さとり様は容赦なく空を始末するだろう、そう考えていた。
  勿論そんな筈も無いのだが、子供が親に秘密がばれるのを恐れる様
  に、お燐も秘密がばれる事を恐れていた。
  お燐は彼女に畏怖の念を抱いていたのである。


霊烏路空

○6面ボス 熱かい悩む神の火
  霊烏路 空(れいうじ うつほ)(通称:おくう)
  Reiuzi Utsuho

  種族:地獄鴉 with 八咫烏
  能力:核融合を操る程度の能力

  一際異彩を放つ姿を持つ鴉。
   左足に『分解の足』
   右足に『融合の足』
   そして右手にそれらを制御する『第三の足』
  彼女はこれらの三本足で究極のエネルギーを操作するという。
  永い眠りについた火焔地獄跡の上に地霊殿はあった。
  地底世界が地獄のものでは無くなった今、ここに罪人が落とされる
  事は無く、今では元々棲んでいた地獄鴉、死体を運ぶ火車、他に物
  好きな妖怪達と、恨みだけで動く怨霊しか住んでいなかった。
  さとりは、自分の物となったその場所にペット達を住まわせた。
  空も燐と同じ、さとりのペットの一匹である。
  燐は怨霊を、空は火焔地獄跡が暴走しないか見張っていた。
  彼女の仕事は、少しでも火が強くなったら中庭の天窓を開け、火力
  が衰えたら燐が運んできた死体を投げ込み、火力を調整する事。
  毎日毎日、同じ事の繰り返してはあったが、平和で満足のいく生活
  を送っていた。
  しかし、ある日を境にその日常が崩れてしまう。
  何者かが地上から、誰にも気付かれる事なく火焔地獄跡まで一気に
  入り込んできたのだ。
  そして彼女に語りかけた。
  その声は彼女の好奇心を刺激した。
  『火焔地獄跡には究極にして人類が手のする事が出来る最後のエネ
   ルギーを生む秘密が隠されています。
   そして、火焔の中に棲む鴉である貴方。
   貴方はその究極の力を体に宿らせる事が出来る筈です。
   それにより地底のみならず、地上にも希望をもたらしましょう』
  彼女は光に包まれ、何者かが体に入り込んでくるのを感じた。
  気付いた時には彼女の姿は大きく変化していた。
  空は手に入れた力を使うのが楽しくて、気が付いたら灼熱地獄跡は
  熱さを取り戻していた。
  その熱は地底の水を熱し、水蒸気の圧力が限界に達した時に間欠泉
  となって地上に吹き出していたのである。
  地上から訪れた者。
  それは何者だったのだろうか、そして目的は。
  空の小さな頭は、そんな疑問をすぐに吐き出してしまった。

  ――八咫烏(ヤタガラス)
    彼女の体に入り込んだ力とは八咫烏と呼ばれる神様。
    三本足の鴉で、太陽に住んでいると言われている。

    八咫烏が持つ究極の力とは、原子創造の力、核融合である。
    核エネルギーは、未来に残された究極の幻想であった。


古明地こいし

○EX面ボス 閉じた恋の瞳
  古明地こいし(こめいじ こいし)
  Komeiji Koishi

  種族:さとり
  能力:無意識を操る程度の能力

  古明地さとりの妹。
  彼女もさとり同様、心を読む妖怪であった。
  しかし心を読む事で嫌われる事を知り、こいしは心を読む第三の
  眼を閉ざしてしまった。
  それにより心を読む能力を失ったが、代わりに無意識で行動する
  事が出来る様になった。
  地底の住人からは嫌われる事は無くなったが、同時に恐れられる
  事も動物たちに好かれる事も無くなった。
  心を読む力は、自らの心の強さでもある。
  それを嫌われるからと言って閉ざしてしまう事は、ただの逃げで
  あり、結局は自らの心を閉ざしたのと変わらない。他人の心を受
  け入れないで完全にシャットダウンする事なのだ。
  彼女は大した目的もなく、あちこちをフラフラ放浪するだけの妖
  怪となってしまった。彼女としては別にそれが楽しいのだから、
  何の問題もないのだが。周りから見ると少し可哀想にも見える。
  姉のさとりも閉ざされたこいしの心だけは読む事は出来ず、いつ
  も何処で何をしているのかよく判っていない。
  ペットの猫のように遊んで帰ってきては、また遊びに出て行って
  しまう。
  さとりはそんなこいしを不憫に思い、最近ペットにこいしと遊ぶ
  ようにと命令し、何匹か専属のペットを与えた。
  ペットを飼う事で少しずつ目的が生まれ、他の人の心を受け入れ
  る事も出来る様になると考えていた。
  少しずつだが、ペットを飼い始めてからこいしも変わってきた様
  だった。
  今回は、地上から人間が降りてきて姉やおくう達と一悶着あった
  と聞き、中でもおくうの驚異的な能力アップが気になり、地上を
  目指す事にした。
  無意識で行動する彼女は、誰にも気付かれることが無い。
  地上に出ようと、寝ている巫女の脇を通り抜けようと、天狗が警
  備する山を通ろうと、誰一人彼女の気配に気付かないだろう。
  それは都合の良い事もあるが、やはり少し寂しく見える。
  しかし、寂しいと思う心も持ち合わせていなかったのである。
  目的である山の上の神社で偶然出会った人間。その未知なる人間
  との出会いが彼女の心境に小さな変化をもたらした。
  こんな面白い生き物が居るなんて、と思い、もっと目の前の生き
  物の事を知りたいと思った。このとき初めて、第三の眼を閉ざし
  た事を後悔した。
   まず手始めに地底の地霊殿に招待しよう。
   お姉ちゃんやおくう、お燐とどんな戦いをしたのだろうか。
   今まで、どんな妖怪と戦ってきたのだろうか。
   尽きることのない話題を聞きたい。
  そう思った時、こいしの第三の瞼が少し柔らかくなるのを感じた。



○はた迷惑な謎の神様

  八坂神奈子と洩矢諏訪子。
  
  新しく妖怪の山の上に神社ごと引っ越してきたという神様である。
  今回の事件の発端は彼女達にあった。
  ――河童のエネルギー産業革命
  そう銘打った計画は無事に第一段階を終え、実用化への道を走り
  始めていた。
  その計画とは、使われなくなった灼熱地獄を超高温な炉として再
  利用し、外の世界ではまだ実用まで百年はかかると言われている
  核融合エネルギーを取り出すこと。
  その第一段階として、優秀な地獄鴉の選定。
  太陽の化身、八咫烏の付与。
  灼熱地獄跡の再燃。
  そして鴉の飼い慣らしである。
  間欠泉はその計画の成功の証であった。
  核融合は核分裂とは異なり反応が暴走しにくい。また、高レベル
  な産廃も生まれない。
  その為安全性が高くエネルギーも極めて高い為、夢のようなエネ
  ルギーであった。
  神奈子は神社の営業の一環として行動したようである。
  特に危険は感じられなかったので、真相が判った後も地上の妖怪
  は計画を潰すような事はしなかった。
  ただ、地底に行かされた霊夢達は
  『そういう事はみんなに言ってからやれ』
  とカンカンだったそうな。



続いて4面からのプレイ感想・・・と行きたい所ですがスペースを随分取ってしまったので次の記事でwww
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