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2008'09.25 (Thu)

うみねこのなく頃に

うみねこのなく頃にEP3の碑文を解いてて頭の中がおかしくなってきたんで色々ヒント探そうとググってたらとあるサイトで結構それっぽい説を提示してる方が居たのでちょっくら載せようと思います。
予想には過ぎないものの人によってはネタバレを多少含んでいるかもなんでOKな方だけ続きをどうぞ。

【More・・・】

某掲示板にてねっとぼっかさんが考えた説です。
個人的に結構筋は通ってるのかなと思います。
以下引用。

『懐かしき故郷』→『ドイツ』
1.金蔵が少年時代を過ごした場所を、絵羽は調査のために旅行したことがある。
 絵羽は海外旅行が趣味であることがEP1で語られているため、海外の可能性が高い。
 また、戦争を経ていると言及していることから、戦場になった国と考えられる。
2.留弗夫のセリフ「あちらさんもずいぶん目覚しく復興したって話だからな…。」
 この言葉から、日本の同盟国であり敗戦国、と考えられる。
 ここから、ドイツかイタリアと限定できる。
3.金蔵が子供たちの名前にドイツ名を付けている。

 以上の理由から、金蔵が少年時代を過ごした場所は、ドイツと推定。


『貫く』→『歴史』
 ドイツを貫く→地理的に国土を貫くなら河川。しかし、川ではないと否定されている。
 歴史ならドイツの時間軸を貫いている。


『鮎』→『内陸から海まで届く』
『川』→『ハプスブルグ家の系譜』
・「“家系図”という連想は悪くない」という制服絵羽のセリフ。
 ドイツの歴史を貫き、内陸から海にまでいたる家系。ハプスブルク家が該当する。
 右代宮家がハプスブルク家と同じ鷲の紋章を持つことと符合する。


『川を下れば』→『家系図を下る』
『やがて里あり』→『巴里』
 ハプスブルク家から、マリー・アントワネットがフランスに嫁いでいる。
 ベルサイユ宮殿は巴里。


『二人が口にし』→『せーの』
・「下らなくて低脳ななぞなぞ遊びだと思って」
 二人が口にするのは、掛け声。「せーの」。


『岸』→『セーヌ河岸』
 「せーの」の岸→セーヌの岸。セーヌ河岸。


『鍵が眠る』→『Virgin』
 「パリのセーヌ河岸」は現在世界遺産。多数の歴史的建築物が存在している。
 「鍵が眠る」は安置されている、というような意味にとれる。聖遺物を安置する礼拝堂が該当する。
 大聖堂には礼拝堂が付属する。セーヌ河岸にはノートルダム大聖堂がある。
 大聖堂の礼拝堂は聖母に捧げられたモノ。また、ノートルダムはフランス語で「我らが貴婦人」、聖母マリアを指す。
 聖母=Virgin。これで6文字。

 ここまでで、鍵は「Virgin」と仮定し、推理を進める。


『第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。』
 生贄を捧げるのは祭壇。
 祭壇があるのは礼拝堂。六軒島には礼拝堂が存在する。
 「Virgin」を祭壇に捧げる→祭壇の前に処女が立つのは、結婚式。


『第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。』
 祭壇の前、結婚式で寄り添う二人とは新郎新婦。
 結婚式で新郎新婦以外の残されし者とは、結婚式の参列者。
 二人を引き裂く――新郎新婦を左右に退かせると→足下のバージンロードが露わになる。


『第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。』
 露わになったバージンロードはただの絨毯なので、参列者がコレをめくるなり片付けるなりする。
 「我が名を讃えよ」。神を称えるのは、神の祝福を受けた時。つまり、黄金郷への入り口が見つかった時。
 礼拝堂の、祭壇の前、バージンロードの絨毯の下に、黄金郷への扉が隠されている。

 補足。
 EP2、礼拝堂に描かれた魔法陣に、
「“主は私の枷を解かれました。私はあなたに感謝の生贄を捧げ、主の御名を呼ぶでしょう”」と書かれている。これは第三の晩に該当する。礼拝堂で第三の晩まで儀式が進んだ証拠。


『第四の晩に、頭をえぐりて殺せ。』
『第五の晩に、胸をえぐりて殺せ。』
『第六の晩に、腹をえぐりて殺せ。』
『第七の晩に、膝をえぐりて殺せ。』
『第八の晩に、足をえぐりて殺せ。』
 絵羽が黄金の眠る金属製の扉に辿りついた時、第十の晩の碑文が書かれていた。
 ならば、その他の晩にも碑文が書かれていた可能性がある。
 第十の晩の碑文に辿り着く直前に、
「こいつらが、……私をこっちへ回れと、誘ってるもの………」という絵羽の独白がある。
「こいつら」とは、場所が礼拝堂なので、聖人像あるいは悪魔像?を指すと考えられる。
 祭壇の下に入ると、それの像にそれぞれ第四から第八の晩の碑文が添えられていて、指示に従って迷路のような道を進む――。
 よって、第四から第八までは単なる「作業」の指示、そう判断する。


『第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。』
 黄金の眠る部屋に辿りつく前に、なぜ魔女が蘇るのか。
 ここはもう推測でしかない。
 この魔女とは、欲のことを指すのではないか。制服絵羽が、黄金を手に入れたあと、欲に駆られ魔女ベアトリーチェになった。
 黄金を見つければ、それを独占したい欲に駆られる。それは必然的に、他者を皆殺しにすることに発展していく。
 つまり、第九の晩の碑文は警告。黄金を見つけても、魔女になるな、という警告。


 ――ここまでで、絵羽の辿りついた地下への入り口に到達した。


最後のくだり、『魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。』
『一つは、黄金郷の全ての黄金。』
 これはそのものずばり、10トンの金塊。
 しかしコレは金蔵にとって真の宝ではない。金蔵にとっての宝とはベアトリーチェ。
 ベアトリーチェを取り戻せるなら、すべてを投げだす。金塊も、その他の財産も、家族すらも。そのための儀式。
 なので、ここで謎解きをやめれば、碑文謎を解いたコトにはならず、儀式の進行はストップしない。
 欲に駆られ、魔女と化した者によって殺戮は続き、後にはなにも残らない。
 すべては魔女の名の下に捧げられる。結果として、魔女はいたことになる。よって、金蔵の勝利。


『一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。』
『一つは、失った愛すらも蘇らせる。』
 共に不明。
 この二つの宝がなにを意味するのか、現時点では判断できない。
「死者を」ではなく「死者の魂を」蘇らせると限定している点。
 失った愛を「取り戻せる」のではなく、「蘇らせる」としている点。
 この二点から、死者を生き返らせるわけではない、とは推測出来る。
 死んだ人間が生き返るわけではない。
 記憶を喚起するような、想い出を呼び起こすような、モノとか場所、か。
 なんのことだろう?




『一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。』
 ベアトリーチェの遺体。
 遺体がある以上、ベアトリーチェは魔女ではない(*復活していない=魔法を使えない)。魔女は存在しないことの証明がココでなされる。
 魔女はいないと証明された以上、金蔵の儀式は失敗。金蔵の敗北となる。
 このことから、ベアトリーチェの遺体は黄金によって隠されている、黄金のさらに下に秘匿されていると考えられる。黄金は、最後の罠。


 魔女は存在しない。死体は蘇らない。
 よって、
『安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。』
 金蔵に魔女としてとらわれていたベアトリーチェの魂は、人として、安らかに眠ることができる。

引用終了。
上記の説なら絵羽が言っていた人口密集地というのも巴里だということが分かります。
さらには右代宮家の特徴的な名前も説明が付きます。個人的にはかなり気に入っている説です。

さてさて出題編も後1つ(だよね?)。これからどんな展開になっていくのか、犯人は誰なのかとても楽しみです。
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テーマ : うみねこのなく頃に - ジャンル : ゲーム

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